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zoom RSS 14兆円・・

<<   作成日時 : 2012/07/16 12:20   >>

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なんとうろうろしていたらこんな事を。

野田政権になってから海外にプレゼント

野田佳彦首相が政権の座について、まだ1年にもならないが、

その間に外国や国際機関に提供を約束した資金は、

総額で約14兆3,000億円にのぼる。

ネタ元はこちら

http://www.tax-hoken.com/news_acUOZ1pVMs.html?image

ウイルス等に注意してね。


内わけはIMFへの資金保証が5兆円、その他発展途上国への円借款などが多く見られる。1国に対する最大の支援は韓国への700億ドル(約5兆円)にのぼるスワップ支援。ネット上ではこれをとらえ、「なにゆえ韓国を優遇する?」との声が上がっている。

ただ森議員の意図は、「他国を支援する余力があるのに消費税を増税するのか?」との質問であり、支援の是非を問題視しているわけではない


わかりにくいスワップ支援
スワップ支援とは、韓国がもし手持ちの外貨が不足して、通貨危機に陥った際には、日本がすぐに外貨(米ドルおよび円)を用立てて助ける、という取り決め。

相互的な取り決めなので、実際に起きる可能性は小さいが、日本が通貨危機に陥った際には、韓国が外貨を用立てる。

1997年に発生したアジア通貨危機を教訓に、チェンマイ・イニシャティブと呼ばれる支援体制が構築された。日韓のスワップ支援協定は、これに基づくもの。

麻生政権下では支援の限度額を130億ドルに定めていたが、野田政権下でいきなり700億円に大幅増額された。

スワップ増額のメリットはあるか?
韓国の経済規模は、日本に比べるとかなり小さい。また貿易への依存度が高いため、通貨危機が起こりやすい。1997年のアジア通貨危機では、韓国経済も大きなダメージを受けた。

大手メディアは「日本が隣国を助けるのは当然」と説明するが、700億ドルもの保証が日本にもたらすメリットは小さい。

強いて言えば、韓国経済に対する信用度が増し、ウォン高につながれば、相対的に円安となり、対外貿易では有利になる、といった利点があげられる程度。

ただ、あくまでいざというときの支援限度額を定めただけであり、野田政権下で5兆円がプレゼントされたわけではない。その点の理解は必要だ





韓国にはあくまで支援限度額なので実際はブレゼントされていませんが

お金が無いので消費税増税のはずが

よその国にプレゼントする金はあっても

国民に使う金は無いようでござる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
それだけ海外に回すなら、もう少し国内にも回してほしいものですね(。・ω・。)
ゆうか
2012/07/17 20:30
ゆうかさんコメントありがとうございます。
本当に復興を速く進めてほしいです。
v740gle
2012/07/28 12:38

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