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zoom RSS 本当に東電には困ったもので。

<<   作成日時 : 2011/08/25 23:28   >>

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震災後一貫して


今回の事故は天災だ

東電は想定外のことが起こり

仕方なかったんだ。


東電、大震災前に「津波10メートル以上」試算

産経新聞8月24日(水)21時32分
[.]


 経済産業省原子力安全・保安院は24日、
東日本大震災が発生する4日前の今年3月7日に、
マグニチュード(M)8以上の大地震によって
高さ10メートル以上の津波が福島第1原発に到達する可能性があることを
東京電力が予測し、報告を受けていたことを明らかにした。



 東電は同原発での津波は最大5・7メートルと想定し、
非常用発電機などの設置場所を決めていた。保安院によると、
東電が報告内容を調査した時期は不明だが、
東電は震災前に10メートル以上の津波が来る可能性を認識しながら、
速やかな対策が取られていなかった可能性がある。


 今回の震災で第1原発に押し寄せた津波の高さは約13メートルと推定されている。

 保安院によると、
報告は政府の地震調査研究推進本部の見解や
869(貞観11)年の貞観地震を想定した断層モデルで、
津波の高さを解析した結果という。
報告は平成19年の新潟県中越沖地震を受けて
国が電力各社に対し、耐震安全性評価の再評価を指示しており、
その報告の一環として1枚紙の資料が提出されたという。
その際、対応した保安院の担当者が
「設備面での対応が必要ではないか」と口頭で指導した。

 また、これとは別に東電は平成21年にも学術論文の見解をもとに
、最大9・2メートル以上の津波が福島第1原発に到達する可能性があると試算、
口頭で保安院に報告していたという。このときは、保安院から東電への指導は行わなかったという。


 これまで報告の事実を公表しなかったことについて、
保安院の森山善範原子力災害対策監は「(政府が設置した第三者機関の)
事故調査・検証委員会のヒアリングでは報告している」と弁解した。

 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は同日の記者会見で
「報告は今日初めて聞いた。事実関係を確認したい」としている


だいたい

こんなもの作るとき

ボーリング調査するだろう

その時すでに解かっていたはず


まあ、良く

建物を建てようとしたら

遺跡でちゃって

あわてて埋め戻し

何も無かったことにして

建物建てちゃったということと

同じなんでしょう。

一体本当のことは何。

いつまで、国民馬鹿にすれば良いんだか。

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